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企業文化
東京保安通信はこんな会社です。

持続可能な社会の実現に向け、
通信の知識と技術で、
未来の可能性を実現する。
安心(品質の高い安心環境をご提供)
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現状に満足することなく、常に好奇心を持ち新たなものを生み出します
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常に相手の立場に立ち考える視点を持ち、より良いサービスを追求します
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つながるをつくる、場所にとらわれない多様性ある社会作りへの貢献します
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地球とビジネスの両方に配慮した企業とのパートナーシップや取引を優先して行います
安全(セキュリティの高い安全性をご提供)
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ステークホルダーの快適性と生きがいの提供に通信の知識と技術を活用します
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循環型経済サイクルを目指し、再利用・長期利用・効率的利用を可能とするサービスやクラウド環境を提供します
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好循環サイクルを意識し、課題探索と方策検討を行い、長期的に信頼され求められる企業であり続けます
安定(24時間365日の安定稼働をご提供)
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働く人の豊かさと活力を生み出す拠点作りに貢献します
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IoTスマートセンサー等のテクノロジーで環境問題へ貢献します
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感染症・気候変動・地震災害等有事に備え、ハイブリットワークを実現します
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循環型経済に関する社内の学習機会を用意し、安定稼働を提供します


代表取締役/鈴木 仁
当社はITシステムを安心・安全・安定的に提供する会社です。その為に働き方改革や環境改善を進め、社員一人一人のスキル向上と会社満足度を上げ、会社が未来永劫まで事業を継続するための経営者育成を行うことが私のミッションです。 与えられた時間内で、集中して働く。時間外はプライベートを充実させる。メリハリの効いた働き方をすることをポリシーとしています。 「社長の会社」ではなく、「チーム」としての価値を追求してゆくために、後継者はもちろん、独立企業も含めてノウハウのアドバイスを行うことをビジョンとしています。老後は手作りの家具職人として過ごしたいと考えています。


経営推進部 部長/端山 仁美
当部は、フロントオフィスとバックオフィスを兼ね備えたチーム編成となっていますが、いずれのチームも経営戦略の実現に向けて推進する役割を担っています。会社を推進させていくためには従業員一人一人に寄り添った姿勢が必要であると考え、環境整備や福利厚生の充実、研修や面談などキャリア支援の充実を図っています。 立ち位置的に、社内外の様々な方と話をすることが多いため、自分の枠組みの物事を当てはめず、包括的折衷的態度かつアサーティブなコミュニケーションを心がけています。 会社を継続・発展させる仕組みとして、次世代への引き継ぎを円滑に行うための人材育成や組織運営に関わっていきたいと考えています。個人的にはキャリアコンサルタント資格を活かした業務に携わり長く働いていたいと考えています。


ビジネスソリューション部 部長/福川 幸雄
ネットワークインフラに関する提案・設計・構築を中心に、お客様が快適にネットワークを使える環境を提供しており、お客様の課題解決に向け日々邁進しております。 「遊びは遊び、仕事は仕事」とメリハリの利いた働き方をし、より新しく面白い事に挑戦するように心がけています。 社会の変化をいち早く捉え、お客様のニーズの一歩先行くシステムや既成概念にとらわれない新しい発想でのご提案を行い、お客様とWinWinの関係を築きたいと考えています。


コンタクトセンターソリューション部 部長/池亀 誠
コンタクトセンターソリューション部では、コンタクトセンターの構築、運用業務、及び保守業務を担当し、当社が掲げる「安心」「安全」「安定」のキーワードを常に意識して業務を運営しています。各メンバーはそれぞれの現場やリモートで業務に従事していますが、密な連携を通じてチームとしての一体感が生まれています。 普段から、メンバーひとりひとりの声に耳を傾けることを大切にしています。それぞれの意見や考えを尊重することで信頼関係が深まり、チーム全体の連携や協力が一層円滑に進むよう、意識的に取り組んでいます。 常にポジティブな考えを持ち、前向きに進むことを心掛けています。透明性のあるコミュニケーションと責任を持った対応を意識し、お客様や同僚から信頼される存在でありたいと考えています。


T-ASC 部長/橋本 基弘
T-ASC(THT Assistant Support Center)はメンバー間のコミュニケーションを大切にして、仕事しやすい、頼りやすいチーム作りを進め、お客さまのシステム安定運用、システム障害時早期復旧をミッションとして、活動しています。 お金は貯めておくことができますが、時間は後で使おうと思ってどこかに保管しておくことはできません。限られた貴重な時間であるがゆえに、プライベートはもちろん「働く」時間も、無駄にできない大切な人生の一部ととらえ、日々仕事に向き合っています。 目の前の一人ひとりのお客様(同僚も含め)が安心し、喜びを感じるような仕事をすること。その積み重ね、継続により、安心と喜びがスパイラルを描きながら社会に拡がり、浸透し、私達がいつまでも笑顔で、安全に暮らせる社会の実現に、なくてはならない会社となること。そんな未来の可能性を、心に描き続けています。


「自由度の高さ」が成長の鍵、経験を糧に新たな挑戦へ
クラウドSIチーム(T.N) これまでの経歴を教えて下さい。 前職は通信工事会社に10年ほど勤めていました。電柱に登ったり、マンホールの中で光ケーブルを敷設したりと、体力勝負の仕事です。 ちょうどキャリアの幅を広げたいなと考えていたタイミングでTHT創業前の鈴木社長にお声がけいただき入社を決意しました。 入社してからの10年間は、派遣先の大手エネルギー会社にてコールセンターの電話受付システムの運用を担当していました。 現在はどのような業務を担当していますか? 10年間の派遣業務から心機一転、2024年4月からは自社勤務をしています。 同じく昨年4月に新設した自社のサポートセンター(T-ASC)の開設に携わり、電話システムの設計・構築から運用保守までを担当しています。 具体的には、自社で導入しているクラウドPBXについて「どんな機能やサービスがあるのか」「どうすれば機能が正常かつ、効果的に動作するか」の調査・検証を繰り返し、その結果を分かりやすく資料化しています。 これまでは派遣先で運用業務を任されていましたが、システムを一から立ち上げる経験は初め


未経験でも3年で自信がついたのは、カーナビのような上司たちのおかげです
運用ソリューション部(T.O) THTでのお仕事内容を教えてください。 お客様のシステムを、管理・運用保守することを目的とした運用ソリューション部というところで、生活インフラを支える大手企業のコールセンターシステムの運用保守業務全般を担当しています。 担当といっても、私一人ではなく部署全員で担当しています。勤務地もお客様のビルですね。 具体的な業務内容はどのようなものでしょうか? 日常的な業務としては、コールセンターのオペレーターの方々のID情報の登録や変更を含む管理、電話交換機の設定を変更したりもしています。システム障害やお問い合わせへの対応など突発的なものまでいろいろあります。 システムを安定的に運用させることが僕たちの使命です。 定常業務以外の時間はどのようなことをしていますか? この部署の目的である「安定的な運用」が遂行されている間は、時間的な余裕もあります。 この時間を利用して、さらに業務効率をあげるための研究開発や検証などを行っています。 ITはまったく未経験の僕でしたが、今では実際に業務で使用するマクロやプログラムも組めるようになり


技術の授業が苦手だった僕が、ITインフラ屋を楽しいと思えるようになった会社
ビジネスソリューション部(K.S) お仕事内容を教えてください。 ビジネスソリューション部のソリューションチームで、弱電設備のご提案から施工・保守まで携わっています。 まずはお客様からの要望を伺い、頂いた施設のCAD図面に基づき、IoT機器の端末や配線のレイアウトを行うプロット図と呼ばれるものの作成から取り掛かります。また、機器の選定や、実際の設定・動作検証も並行して行います。 その後、現場にて実際の機器の取付やケーブル配線、最後に総合試験と運用説明会まで実施します。 また、障害対応や導入した機器に関するお客様からの問合せにも個別に対応しています。 入社の経緯と実際にTHTで働いてみた印象について教えてください。 前職では学習塾で講師や運営の仕事をしていました。 当時の労働環境の事情に加えて、IT業界に対する漠然とした憧れや興味があり、転職を決意しました。 THTについては転職サイトで知りました。サイトに掲載されていた社員の方々の写真から、会社の雰囲気が明るそうだなと感じて応募しました。 前職が個人で仕事に取り組むスタイルだったため、入社前はオフ


次のキャリアを支援してくれる「上司や同僚との接しやすさ」がTHTの強みです。
クラウドSI部(R.T) お仕事内容を教えて下さい。 クラウドSI部で社内利用目的のアプリの開発や、ITコンサル業務の補佐などを行っております。 具体的にはどのような業務内容なのでしょうか? 少し前に総務部の方から依頼を受け、自社のスケジュールを管理するためのwebページを作成しました。 現在は、製鉄会社で利用されていたシステムを新しく作り変えることとなり、クラウドSI部がコンサルとして依頼元と開発会社との間に入ったため、仕様の調整などを行っております。 経歴について教えてください。 元々地元兵庫で情報系の専門学校を卒業したあと、3年間ほどソフトウェアのエンジニアとして働いていました。 前職に入社した当時は自信のなかったプログラミングでしたが、退職する頃には苦手意識はなくなっていました。次は開発業務以外の業務に携わりたいと考え、転職活動を始めました。 コロナ禍真っ只中の転職活動、リモート面接が主流になってきていた事がきっかけで、東京や名古屋、福岡など地元関西から離れた会社も検討するようになりました。その中でTHTに興味を持ちました。...


THTは言いにくいことでも「伝える」と新しい選択肢が広がる、女性にも勇気を与えてくれる会社。
経営管理グループ(Y.S) THTに入社する経緯について教えてください。 宅建資格を取得し、ずっと住宅系の不動産業界で、ワンルームの賃貸仲介から畑や田んぼを住宅地に変える農地転用、土地建物の売買など一通りの業務に携わりました。ブラック企業からホワイト大手企業まで、様々経験してきました。未だに不動産の相談に乗ったり、友達の家を勝手に査定したりしています。(笑) 30歳手前、ワーキングホリデービザの制度を活用してフランスに1年滞在し、働きながら生活する中で、現在の夫と出会いました。帰国後、香川県の不動産会社で働きながら、結婚生活を送っていたのですが、夫が東京のIT企業に就職することになったのがきっかけで、私も以前より興味のあったITの求職者職業訓練を受け、SES(システムエンジニアリングサービス )の会社に就業しました。ところが賃金も安く労働時間も夫婦共々長くなり、次第にコミュニケーションがとりにくくなっていきました。夫婦間の危機を感じて転職しようと思い、THTの面接を受けました。 THTに転職を決めた理由について教えてください。...


私の仕事は「顧客とも機械とも話すこと」
インフラソリューション部(K.I) お仕事内容を教えて下さい。 大手エネルギー会社に派遣常駐しており、コールセンターシステムとそれに関連するシステムの要件定義・設計・構築・運用・更新という一連のサイクルの長期プロジェクトを担当しています。止めてはいけないインフラを扱っているので緊張感のある仕事です。 具体的な業務内容はどのようなものでしょうか? 業務はフロアの拡張に関連する電話機増設や、機器の設置・撤去のような物理的な作業から、サーバ、スイッチなどのハードウェア更新、セキュリティ対策やシステム監視など関連システム・ソフトウェアの導入、さらに今紹介した内容すべてを含むコールセンター設備基盤すべての更新など、大小さまざまな業務を行います。役割も一担当レベルからPL的な立ち位置までさまざまです。 これまでどのようなお仕事に携わってきたのですか? THTに勤める以前はフィールドエンジニアとして顧客先の機械のメンテナンスや営業、SE、総務経理など色々な職種を経験してきました。ある時、サービス開発のためにエンジニアとして携わった際に「人と話すことより、機械と


私が仕事を断らない2つの強み。
〜「余白」の重要性〜 インフラソリューション部(N.M) お仕事内容を教えて下さい。 大手エネルギー会社に派遣として客先常駐しており、移動体通信の契約やコールセンターの管理を任されています。 仕事内容に関する感想を教えて下さい。 まず、ストレスを感じたことはないですね。理由は2つ、ひとつは「仕事は断らないというポリシーを持つ」ということ。もうひとつは「任せてくださっているという自己効力感がある」ことです。 「断らないポリシー」と「自己効力感」について詳しく教えてください。 「断らないポリシー」は私が最初に勤めた会社の先輩が断らないポリシーの方で、無意識に私も身につけていました。断らないためには、業務にも常に余裕を持った状態でいたほうが良い。そのためには常に業務を効率化させておくことが重要だと考えるようになりました。 「自己効力感」はクライアントが、課題に対し手段を任せてくださっているからだと思います。もちろん結果は重視されるものの、情報収集や試してみることに対して「ああしなければいけない、こうしなければいけない」といったプレッシャーがかかっていな


僕にとってのTHTは 「T:楽しくH:働きT:トライできる会社」なんです。
〜料理人だった僕がTHTで働く理由〜 ビジネスソリューション部(Y.I) お仕事内容を教えて下さい。 お客様からご依頼事項を、打合せで要件確認し、設計・提案・承認後に構築を行なっています。建屋内の通信やネットワーク・Wi-Fi・映像配信・電話設備・監視カメラ・電気錠・共聴設備など多種多様な機器を扱っています。好きな行程は出張を含む現場工事です。体を動かすこと自体も好きですが、なにより接客や交流があることが楽しいんです。 どのようなことに興味や関心を持ってこの業界・THTに入社されたのですか? 僕は2018年に入社したのですが、実はそれまでは当時のTHTが入居していたビルの1Fで料理人をしていたんです。そこにたまたま鈴木社長がよく飲みに来ていて、交流させて頂いていたんです。つまり料理人とお客様の関係です(笑)。2018年、社会勉強と自己成長のためにふと違う仕事もしてみたいと思った時、鈴木社長からお声をかけて頂いたんです。日頃から飲み会や忘年会で従業員さんのお顔も知っていたもので、思い切って甘えさせていただいたという経緯なんです。IT業界は給料も良い


資料作成へのこだわり
コミュニケーションエラーが起きないように、 設計書から運用マニュアルまで資料作成にこだわっています。 ネットワークソリューション部 様々な資料を作成されているということですが… はい。ひとことで「資料作成」といっても、要件定義書、各種設計書、テスト仕様書、作業手順書、進行管理表、運用マニュアルと様々な種類があります。 機器に関してはメーカーごとに、最新版の資料を確認し、導入案件に応じた形で再編集を行ったりします。 いざというときに資料が見つからない、どこに記載しているかわからない、意味がわからない、といったことがないように常に整備しています。 確かにいざというとき、資料が見つからないことによって、作業ができないのは困りますね。そして情報がアップデートされていることも大事ですが、とても大変そうですね。 そうですね。でもこの「資料を作るという業務」は、実は「ガイドラインを明確にする」ということでもあるんですよ。これらの資料ではチームやグループごとの行動や作業・責任範囲を定めたり、手順を明確に示したりもします。全員が同じルールや共通言語を理解してもらう
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