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THT CONTENTS


ビジネスソリューション部 部長/福川 幸雄
ネットワークインフラに関する提案・設計・構築を中心に、お客様が快適にネットワークを使える環境を提供しており、お客様の課題解決に向け日々邁進しております。 「遊びは遊び、仕事は仕事」とメリハリの利いた働き方をし、より新しく面白い事に挑戦するように心がけています。 社会の変化をいち早く捉え、お客様のニーズの一歩先行くシステムや既成概念にとらわれない新しい発想でのご提案を行い、お客様とWinWinの関係を築きたいと考えています。


僕にとってのTHTは 「T:楽しくH:働きT:トライできる会社」なんです。
〜料理人だった僕がTHTで働く理由〜 ビジネスソリューション部(Y.I) お仕事内容を教えて下さい。 お客様からご依頼事項を、打合せで要件確認し、設計・提案・承認後に構築を行なっています。建屋内の通信やネットワーク・Wi-Fi・映像配信・電話設備・監視カメラ・電気錠・共聴設備など多種多様な機器を扱っています。好きな行程は出張を含む現場工事です。体を動かすこと自体も好きですが、なにより接客や交流があることが楽しいんです。 どのようなことに興味や関心を持ってこの業界・THTに入社されたのですか? 僕は2018年に入社したのですが、実はそれまでは当時のTHTが入居していたビルの1Fで料理人をしていたんです。そこにたまたま鈴木社長がよく飲みに来ていて、交流させて頂いていたんです。つまり料理人とお客様の関係です(笑)。2018年、社会勉強と自己成長のためにふと違う仕事もしてみたいと思った時、鈴木社長からお声をかけて頂いたんです。日頃から飲み会や忘年会で従業員さんのお顔も知っていたもので、思い切って甘えさせていただいたという経緯なんです。IT業界は給料も良い
ハードウェア開発秘話 〜THTマルチコントロールHUB編〜
メーカーに依存しない、 自由度の高い設計を実現したかった。 ビジネスソリューション部 そもそもTHTマルチコントロールHUBとは、どういった製品なのでしょうか。 電気錠、各種センサーなど、あらゆるIoT機器を統合するハブとなる製品です。 2020年に自社で開発し、製品化しました。 開発経緯について教えて下さい。 はい、最初は顧客からの「とりあえずカードによる非接触型の入館管理端末を導入したが「管理」がでできず、他のネットワークシステムとの連携性もないことに困っている」というご相談を頂いたことがきっかけでした。 入館セキュリティのシステムは世に多くありますが、各メーカーごとに制御盤・コントローラー・カードリーダーといったパッケージで販売されているため、通信仕様や規格、新しい装置や別のシステムとの連携といった融通が効かない問題があったのです。 導入当初は想定していなかった拡張性や汎用性をもたせるためには、すべての端末を入れ替えたり、独自仕様の端末から開発する必要があります。 この問題を解決するために、様々な仕様、様々なメーカーの端末との連携性を実現


資料作成へのこだわり
コミュニケーションエラーが起きないように、 設計書から運用マニュアルまで資料作成にこだわっています。 ネットワークソリューション部 様々な資料を作成されているということですが… はい。ひとことで「資料作成」といっても、要件定義書、各種設計書、テスト仕様書、作業手順書、進行管理表、運用マニュアルと様々な種類があります。 機器に関してはメーカーごとに、最新版の資料を確認し、導入案件に応じた形で再編集を行ったりします。 いざというときに資料が見つからない、どこに記載しているかわからない、意味がわからない、といったことがないように常に整備しています。 確かにいざというとき、資料が見つからないことによって、作業ができないのは困りますね。そして情報がアップデートされていることも大事ですが、とても大変そうですね。 そうですね。でもこの「資料を作るという業務」は、実は「ガイドラインを明確にする」ということでもあるんですよ。これらの資料ではチームやグループごとの行動や作業・責任範囲を定めたり、手順を明確に示したりもします。全員が同じルールや共通言語を理解してもらう
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