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THT CONTENTS
サービス
Microsoft365導入&活用支援
ITツールに不慣れな企業でも、スモールスタートで確実に定着させる。 ライセンス手配から Teams・SharePoint の設定、社内ポータル構築まで、THTが一貫してサポートします。 導入支援相談から運用支援までおまかせください。 Strengths THTの5つの強み 規模・習熟度・予算に関わらず、最適な導入を支援します。 ①スモールスタートで確実に定着 対象の規模感に合わせた段階的な導入が可能。無理なく始め、着実に拡張していきます。 ②ITツールに不慣れな企業も安心 丁寧な説明と段階的な導入支援で、ITリテラシーを問わず確実に使いこなせる環境を構築します。 ③必要なサービスだけカスタマイズ 不要な機能に費用をかけません。お客様の課題にフィットしたサービスのみを選択・提供できます。 ④IT環境の構築から一括対応 クラウド化に必要な端末調達・Wi-Fiなどのネットワーク環境構築からも支援。導入前の整備から任せられます。 ⑤安定的なCSPライセンスとサポート体制 クラウドソリューションプロバイダー(CSP)として安定したライセンス提供と継続的
「運用」と「保守」〜その違いと、THTの定義〜
多くの企業が混同しがちな「運用」と「保守」。 THTはそれぞれを明確に定義し、両輪でシステムの正常性を維持します。 OPERATION 運用 導入したシステムの正常性を維持するための定常活動。「何が起こっているのか」を正しく把握することが出発点です。 監視:稼働状態の正常性やイベントログの監視 収集:各種データやレポートの収集 管理:追加・変更情報の反映、バックアップ管理、インシデント管理 MAINTENANCE 保守 システムの状態を正常に維持したり、異常発生時に復旧させる作業。 問題を未然に防ぐことも保守の重要な役割と考えています。 ハードウェア交換・アプリケーション不具合の改修 システムアップデート・スケールアップ対応 障害発生時の原因調査・ベンダー手配・立ち会い REMOTE MONITORING 自社リモート監視センター 東京保安通信では、自社内にセキュアで強固な遠隔監視ルームを設置。保守対象機器の監視により障害をいち早く把握し、復旧作業を行います。 RBAによる自動監視・定期バックアップの自動化 エージェントレス型で監視対
ハードウェア開発秘話 〜THTマルチコントロールHUB編〜
メーカーに依存しない、 自由度の高い設計を実現したかった。 ビジネスソリューション部 そもそもTHTマルチコントロールHUBとは、どういった製品なのでしょうか。 電気錠、各種センサーなど、あらゆるIoT機器を統合するハブとなる製品です。 2020年に自社で開発し、製品化しました。 開発経緯について教えて下さい。 はい、最初は顧客からの「とりあえずカードによる非接触型の入館管理端末を導入したが「管理」がでできず、他のネットワークシステムとの連携性もないことに困っている」というご相談を頂いたことがきっかけでした。 入館セキュリティのシステムは世に多くありますが、各メーカーごとに制御盤・コントローラー・カードリーダーといったパッケージで販売されているため、通信仕様や規格、新しい装置や別のシステムとの連携といった融通が効かない問題があったのです。 導入当初は想定していなかった拡張性や汎用性をもたせるためには、すべての端末を入れ替えたり、独自仕様の端末から開発する必要があります。 この問題を解決するために、様々な仕様、様々なメーカーの端末との連携性を実現
THTの運用・保守について
問題が起こってからの対処だけでなく、問題を起こさないことも運用・保守の仕事です。 運用ソリューション部 THTの「運用」について教えて下さい。 はい、「運用」は導入したシステムの正常性を維持するための活動と定義しています。 その内訳は大きく下記の3つを主たる定常的な作業と考えています。 <運用の定義> 「監視」:稼働状態の正常性やイベントログなどの監視 「収集」:各種データやレポートの収集 「管理」:追加や変更情報の反映とバックアップ管理やトラブル事案を含むインシデントの管理 導入したシステムがどのように稼働しているのか、何が起こっているのかを正しく把握するのが運用ということですね。 THTの「保守」はどのようなお仕事になるのでしょうか? 「保守」はシステムの状態を正常に維持したり、異常発生時に復旧させる作業のことを指します。 例えば、システムの故障に伴うハード ウェアの交換であったり、アプリケーションの不具合を改修したり、システムをアップデートしたり、スケールアップしたりする必要があります。 THTではワンストップでこれらの作業調整、指示、立ち
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