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THTマルチコントロールHUB 〜「つながらない」を、終わりにする〜

6月9日
読了時間: 3分

更新日:6月9日

「つながらない」を、終わりにする。

あらゆるIoT機器を統合するメーカー非依存の制御基盤。


どのメーカーでも。どの規格でも。まだ存在しない未来の機器でも。

THTマルチコントロールHUBは、現場のIoT環境を自由に設計する基盤です。


 PROBLEM 

現場のIoTに、こんな壁はありませんか?

IoT機器の導入が進む一方、「管理できない・連携できない・変えられない」という声が現場から後を絶ちません。


連携できない

各メーカーが制御盤・コントローラー・リーダーをパッケージ販売するため、他システムとの通信規格が合わない。


拡張できない

機能を追加・変更しようとすると、全端末の入れ替えや独自仕様からの開発が必要になる。


保証が消える

異なるメーカー・規格の機器を組み合わせると、通常はメーカー保証の対象外になってしまう。


管理が分散する

機器ごとに管理システムが異なり、一元管理ができない。スケジュールや担当者変更も都度対応が必要。


事例 とりあえずカードによる非接触型の入館管理端末を導入したが、管理ができず、他のネットワークシステムとの連携性もないことに困っている。


 PRODUCT FOR SOLUTION 

THTマルチコントロールHUBとは


2020年に自社開発。特定メーカーに依存しない汎用型の制御基盤+コントローラーで、あらゆるIoT機器を一つのハブに統合します。小型PC1台で最大10基板を集約し、操作性を追求したGUIにより遠隔での一括管理を実現します。



センサー制御基板(MS-CB100)

様々なメーカーの端末と通信できる汎用型基盤。1台のコントローラーに最大10基板を接続可能。NFCリーダー、各種センサー、電気錠など多様なデバイスへの電源供給も担う。


センサーコントローラー(PC-001)

小型PCながら最大10基板を集約・制御。GUIによる直感的な操作で、スケジュール管理や端末ステータスの確認を遠隔から一括で行うことができる。


電気錠制御ソフトウェア(MS-SW001)

日中は自動ドア開閉、夜間は認証解錠、火災発生時は自動解錠など、状況に応じたルールを設定。ダッシュボードからすべての施設・機器の状況をリアルタイムで把握できる。




 VALUE AXES 

3つの価値軸


DX・UX・CXの3軸から、IoT環境の課題を根本から解決します。


DX(Digital Tranceformation)

統合・拡張

汎用性と拡張性の高いIoT機器同士をHUBで集約。メーカーや規格の壁を越え、まだ存在しない未来の機器への対応も実現。


UX(User Experience)

制御・監視

連携したIoT機器の制御と監視をシンプルに一元化。スケジュール変更・担当者更新・設定変更もワンストップで迅速対応。


CX(Customer Experience)

可視化・提供

ダッシュボード・ポータルサイト・サイネージUIの開発から、サードパーティへのAPI受け渡しまで、サービスとして価値を提供。



 CONPATIBLE DEVICES 

つながる機器、こんなにも


ハードウェアからソフトウェアまで、あらゆるIoT機器のハブになります。


  • 顔認証端末

  • 生態認証端末(指紋/網膜)

  • 体温監視端末

  • 電気錠/基盤

  • 入退室者管理センサー

  • 非接触カード型リーダー

  • カードキー認証端末

  • 監視カメラ

  • 駐車場利用状況センサー

  • デジタルサイネージ

  • タイムカード

  • 火災報知器

  • トレーニング機器センサー

  • 未来の機器(拡張対応)



 DEVEROPER'S VOICE 

お客様の理想を実現するために、機器そのものの仕様問題から解決する。これは普通の工事業者ではできないことです。


ハードウェア開発秘話インタビューより



 RESULTS 


導入効果


IoT環境の自由度が向上

メーカーの仕様に縛られなくなり、理想の環境を実現しやすくなりました。



施工・設計工数の削減

お客様の現場に合わせた設定変更・機能追加にワンストップで対応。満足度の高い評価を得ています。


将来機器への拡張性

まだリリースされていない未知の装置にも対応できる拡張性を実現。IoT環境のスタンダード装置を目指します。




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