「運用」と「保守」〜その違いと、THTの定義〜
多くの企業が混同しがちな「運用」と「保守」。
THTはそれぞれを明確に定義し、両輪でシステムの正常性を維持します。
OPERATION
運用
導入したシステムの正常性を維持するための定常活動。「何が起こっているのか」を正しく把握することが出発点です。
監視:稼働状態の正常性やイベントログの監視
収集:各種データやレポートの収集
管理:追加・変更情報の反映、バックアップ管理、インシデント管理
MAINTENANCE
保守
システムの状態を正常に維持したり、異常発生時に復旧させる作業。
問題を未然に防ぐことも保守の重要な役割と考えています。
ハードウェア交換・アプリケーション不具合の改修
システムアップデート・スケールアップ対応
障害発生時の原因調査・ベンダー手配・立ち会い
REMOTE MONITORING
自社リモート監視センター
東京保安通信では、自社内にセキュアで強固な遠隔監視ルームを設置。保守対象機器の監視により障害をいち早く把握し、復旧作業を行います。
RBAによる自動監視・定期バックアップの自動化
エージェントレス型で監視対象の追加・構成変更が迅速
アラート管理の自動化で見落としゼロを実現
STRENGTHS
課題解決のためのTHTの4つの強み
単なる障害対応にとどまらない、課題を根本から解決するサービス設計が評価を得ています。
ワンストップサービス
保守運用に必要な窓口を一本化。システムを一元管理しているからこそ見えてくる課題に対し、解決策の立案まで行います。管理業務の遂行だけでなく、業務改善の提案も可能です。
マルチベンダー対応
Wi-Fi・ネットワーク・電話・音響・監視カメラ・音声基盤・センサー基盤など、様々なメーカー・機器の保守運用に対応。複数ベンダーが混在する環境でも一括対応が可能です。
自動監視による予防保守
RBAによる自動監視でアラートや定期バックアップを自動化。問題が起こってからの対処ではなく、異常を未然に察知する仕組みで保守を実現します。エージェントレス型で構成変更も迅速。
柔軟なカスタマイズ対応
お客様の環境やニーズに合わせた保守運用を提案。24時間365日対応から平日日中帯保守まで、対応時間帯をカスタマイズ可能。メンテナンスレポートの送付や定期点検もメニュー化できます。
RESULTS
精度を支えるTHTのスキル
①システム全体の理解力
システムの全体像と仕組みを把握した上で、問題の本質を見抜く知識とケーススタディの蓄積。
②トラブルを予測する想像力
問題が顕在化する前に兆候を察知する推測力と探求心。現場の小さな違和感を見逃しません。
③コミュニケーション力
のが、関係者との的確な情報共有と報告・連絡・相談の徹底。
④正確な業務実行力
メモを細かく取る習慣など、業務の精度を高める地道な取り組みを組織として重視しています。
自社雇用より高い専門性を。
専門的な視点と視野で業務遂行と業務改善を図れる点が評価されています。稼働当初から携わることで「一心同体の体制」でシステムを支えるため、他社では実現しにくい迅速な障害対応や業務改善提案が可能です。

コメント